介護職員初任者研修


【介護職員初任者研修とは?】

介護についての最低限の知識と技術、介護を行う際の考え方を身につけ、基本的な介護業務が実践できるようになることを目的としています。

基本的な介護業務とは、自分1人では日常生活を送ることが困難な高齢者や障がい者へ入浴・食事・排泄などの身体介護や、掃除・洗濯・買い物・調理などの生活援助といった日常生活全般の業務になります。

老人ホームやデイサービスなどの施設で働いたり、訪問ヘルパーとして働きたい人が受講する研修で、最近では家庭内での介護にもいかせる知識として資格を取得する人も増えています。

今後の介護職員不足を見据え介護人材の定着を図るために2013年度から始まりました。

 


【どのようなことを学ぶの?】

花みずき介護福祉スクールは「通信制」です。

下記(合計131時間)の講座を行ないます。

  1. 5日間の座学(通学)
  2. 4回のレポート提出(自宅学習)
  3. 8日間の実技演習(通学)
  4. 2日間の総合技術演習
  5. 修了試験

以上が修了までの講座の流れとなっており、週2回(計15日)の通学と自宅学習が必須となります。

 

 

講座では介護の基本知識と基本技術、介護を行なう上での考え方などを学びます。

  1. 介護についての職務の理解
  2. 介護保険について
  3. 認知症や老化について
  4. 障害について
  5. 移動・移乗介助(歩行介助や車いす介助の方法)
  6. 食事介助
  7. 入浴介助
  8. 排泄介助
  9. 終末期介護

上記を含め、様々な介護への理解を深める事ができます。